株式会社アンデポンドンス 株式会社アンデポンドンス

PROFILEプロフィール

株式会社アンデポンドンス 代表取締役
親子のメンタルコーチ® Lupinus
バレエキャリア・アカデミー(バレエを通したキャリア教育チーム)学長

代表取締役添田 敦子

バレリーナを目指す小学生~高校生のお子様を持つ親御様とご本人の支援と、
バレエダンサーの『バレエ経験を活かしたセカンドキャリア』を
支援するバレエ関係者専門のメンタルコーチ。
親御さんとお子さんの双方の視点から支援を行うことをモットーとしており、
自身の子育て経験と、人材育成のノウハウを使ったコーチングを提供する。

薬剤師になる夢を叶えた息子と、ヨーロッパへバレエ留学、在住歴10年。
プロダンサーとして国立バレエカンパニー在籍の夢を叶えた娘がいる。

「バレエのことを知っている人だから相談できる」「もっと前から相談できる場所があったらよかった」
「現役のバレエダンサーには絶対に必要だと思う」との声が寄せられ、親御さん、ご本人、バレエ教室の先生からの支持の声が集まる。

取締役を務める「アンデポンドンス」の社名は、フランス語で自立を意味する。
付けた理由は、バレエを学ぶ時間に社会に貢献する人材に必要な力をつけて欲しい。
バレエ以外でも輝いてほしい、自立的にバレエの経験をライフキャリアに活かしてほしいという思いから。
人生に迷った際、「話がわかる人に聴いてほしい」と感じた際に、費やしたバレエの時間を理解し、
いつでも相談できる場所を創ることが使命。

現在提供していること

2015年より、叶えたい夢をもつ親子のためのメンタルコーチ
『親子のメンタルコーチ®』を始動。

1.子どもが自発的に自分の夢を叶えてほしいと願う親御さん
2.進学で悩む学生の方、その親御さん
3.就職で悩む学生の方、その親御さん

主に上記のクライアントのサポートに奔走。クライアントの9割がバレエ関係者であることから、バレエ関係者をサポートする法人「株式会社アンデポンドンス」を2020年6月に設立。同年、バレエ関係者のキャリア支援に特化した「バレエキャリア・アカデミー」を創設し、学長に就任。

クライアントのバレエコンクール会場や、海外バレエ団の公演へ足を運び、現地に在住する日本人ともコンタクトを取り、海外生活や目指す方々に旬な情報を提供できる様、活動の幅を広げると同時に、帰国後のダンサーのセカンドキャリア支援にも着手している。

バレエを習っているご本人、またはキャリアチェンジをしたいバレエダンサーの望む未来、夢を聴くことを重視して、壁にぶつかったときの乗り越え方、日々のお悩み解消方法、親御さんからお子さんへの声がけのタイミングやポイント等を講座やイベントで伝達する。また、新たな取り組みとして、薬剤師と提携し、現役の海外在住ダンサーや留学中のダンサーが気軽に相談できるように「お薬相談室」を新設。

2020年は新型コロナウイルスの影響で舞台が中止になるなど、バレエダンサーだけでなくすべての舞台関係者が苦境を強いられる中、屋外でのバレエイベント等これからの時代に合うあり方を見つけている。

コーチとしての経歴

主婦として2人の子育て中に離婚を経験し、40歳から営業の世界へ飛び込む。全国行脚の営業を経験したのち、支援側に転向。2012年より個人事業主として人材育成業を開始し、年間1,000件を超す営業同行とメンタルケア、キャリアカウンセリングを行ってきた。延べ5,000件を超える個別相談を受け、指導した営業マンが次々と成果を出し、人材育成の面白さにのめり込む。

2015年、自身の人生経験を活かして親子を支援すべくキャリアカウンセラー研修修了。プロコーチの資格を取得。

1お子さん自身が夢(人生の選択)を叶えられる力を身につけること。
2親御さんは子どもが夢を叶えるために、タイミングよく適切な声がけや接し方ができること。これらを「夢を叶える親子コミュニケーション」と定義づけて、親子のメンタルコーチ®として活動してきた。
(「親子のメンタルコーチ®」 商標登録証:登録番号 第5849507号)

親御さんの子どもへの接し方が『子どもの夢を叶える力』に影響を及ぼすことは、これまで数多くのクライアント支援を通して実証済みであり、子どもと親の双方の視点に立ちながら、第三者として客観的な目線で支援することを心がけている。

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