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バレエで生計を立てて暮らすこと

母の日の日本。
街のあちことでカーネーションが飾られ、プレゼントの宅急便が忙しく動く日ではないでしょうか。

スタジオへ向かう途中の風景

日本では母の日は5月第2日曜日。
贈る言葉や、贈る花も日本という個性が出ています。


世界を見渡してみると、国によって、習慣がそれぞれ異なっていて興味深いです。
けれど、お母さんに感謝する気持ちは世界中、同じなのかも知れません。

さて、そんな母の日が絡む週末に、仕事が忙しくリフレッシュがてら、
事務所近くのフレンチレストランにディナー予約をした私。
(都内はお一人さま予約でも快く受けて下さり、感謝です💕)

日常にちょっぴり楽しみを入れると、仕事の手がウキウキ早まります。
(単純ですね。笑)

前菜にフフォアグラのソテーをチョイス

楽しく写真に収め、静かにお食事をいただき、帰り道にヨーロッパへ「どやぁ」的に写真を送ったところ、、、

料理する様子が送られてきた

ローリエとローズマリーにお肉を漬け込んでいたらしく、その様子と、
その後に完成料理写真が送られて対抗されました。笑

数年前、彼女がハンガリーに住んでいた時も、フォアグラ焼いて友達とパーティーしている様子が送られて来たっけ。

バレエで海外留学を考えているお子様がいらっしゃる親御様は、是非、我が子の食の意識を自炊派へ促すことをオススメします。

ましてや、このご時世、外食はし難く、日本のようにコンビニがある訳でもありません。

以前、アムステルダムで日本でも見かけていた「SPAR」(スパー)を見つけた!と、大興奮して連絡してきたこともよく覚えています。

※参考資料:Wikipediaより引用

海外生活も10年越えると食の好みも変わるのか・・

ヨーロッパも、国によってお店の営業時間等、違うし、ましてやコロナ渦の影響で更に生活するには臨機応変な行動ができなければなりません。

バレエで生計を立てて生活するって、バレエ以前の問題がかなり関わります。

食事は特に身体と心(メンタル)に直結する大事なこと。

あと、男女問題もかなり出てきます。

(この辺り、題材に上げる方は少ないかも知れません)

バレエばかり真剣に、真面目にやってきたら、思いもかけず生活面で崩れてしまった。

本当によくある話です。

普通に考えれば、思春期の時期に何を考え、経験するのが一般的なのか。
その辺り、親御様は客観的に考えてみていただければと思います。

母の日おめでとう!
母の日、お母さんありがとう!

我が子が大人になってからも、感謝される親でいたいですね。
(いつか、フィードバックされる時がやってくるので。)

そんなある意味、ホラーな母の日。

未来を想像してみて、今の時間を楽しんでみませんか。

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